2007.06.27 痛感
痛感

退屈な毎日
見る景色はいつも同じで
味気ないものだと思っていた

そんなのは表面だけしか見ていない
私の勝手な思い込みだった

窓の外の木々は
青空の下では輝き揺れ
鮮やかな光にみちている

白い空の下では
優しく穏やかで
どこか落ち着きがある

その違いに気づいたことがあったか

ただそこに立っているだけの
植物でしかないと思っていたのではないか

同じ生活の繰り返しのせいで
全てが同じだと感じてはいないか

ルックスにとらわれているのではないか

なにかのせいじゃなくて
自分自身が
毎日を
味気なく
退屈にさせている


そのことを私は今痛感する
*あとがき*
うーん・・・自分のいいたいことがうまくまとまりませんでした。
何が言いたいのかというと、この前の曇りの日に授業中窓の外を見ていて、校庭にある木をみてたんですよ。
それで、体育はやっていないので校庭には誰もいなくて毎日みてる景色だからつまんないなぁって思っていたら木がゆれてなかったんですよ。
風がないせいなんだと思ったんですけどなんかそれが妙にさみしくて、
晴れの日とかって木々の葉が太陽の光で輝いて風に揺れたりするのにその日はなんかしん・・としてて何気なくみてただけなのにそんなことを考えていて、何時も見てるのになんで今頃こんなことを思うんだろうって不思議に思って作りました。
そういう発見をすると凄く嬉しいというか新鮮な気分になるんですよね。
みなさんにはもしかしたらそんなことで!?と思うかもしれませんが・・・(汗
まぁこういう性格なのできにしないでください。(笑

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