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すみません。汗
あまりにも更新ができていないのでほんと皆様に迷惑をかけます。
こんな調子ですが、どうぞよろしくお願いします。
久々に詩を追記に残していきます。
シャボン玉
月だけが優しく照らす
静かだけどどこかもの寂しくて
私と貴方はこの場所で
必然的に言葉を交わす
壊れそうなシャボン玉が
私の心から貴方の心に飛んでいく
どうか
優しく包んで受け取ってほしい
叶わぬなら
跡形もなく貴方のその手で
消してください
願う想いはどちらも脆く
どちらも強く
目を閉じずにはいられなかった
ねぇ
今
貴方はどんな顔をして
どんな瞳で私を見て
どんな思いでそのシャボン玉を掴むだろう
目を開ければ
シャボン玉はもともまま
私の手元にあって
貴方は
切なくも優しい目をしていた
答えはわかってた
なんとなく
けれど
綺麗に返されたシャボン玉は
私の手じゃ壊すことが出来ないくらい
優しくて
暖かくて
愛おしかった



