2008.08.14 moonlight
moonlight

いつからか
夜に一人でいることが
寂しくて

お気に入りの
カーテンを全開にして
月からもれる光を
身体で感じた

それでも
やっぱりどこか
寂しくて

手を伸ばして
お気に入りの曲をかけた

伴奏でわかる
この曲は
大好きだった貴方を思い出す

いつも 流れては
惜しいと思うくらい早く終わるメロディーが
今日は
歌詞の一言一言が
胸の奥まで届いてくる
ゆっくり 空を流れる雲のように

涙があふれて
大声で泣きたくなった
その声が貴方に届いて
困ればいいのにな


月はやさしいんだね
私の身体をずっとやわらかな光で
照らしてくれた君

貴方も
このやさしい光に包まれて
どんな夢をみているの

貴方のせいで泣いているのに

貴方への想いはあふれるばかり

幸せなことなのかしら
苦しいことに思えるわ

大丈夫
泣かないで

そう君がいってくれてる気がする
これから
静かな夜に寂しさをおぼえても

やさしくあたたかな君を思い出すよ

ありがとう

moonlight


最近は結構更新できてうれしいです。
詩はまた考えて次回にします。
今日はもらったバトンをやります。久しぶりなので(笑
タイトルですが、別にネタがつきたのではなく、休憩って感じです^^


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2008.08.11 貴女
貴女


あれから約半年

何もかわっていない貴方に安心しました

笑顔はあのときのまま


でも

たった一人でいたことに

恐怖を覚えてしまった

誰を待っているの



何を思っているの

走っていけば

声が聞けるのに

たずねれば

答えてくれるのに

足は完全にとまっていて

手は震えた

締め付けられるくらい

出会えた感動と

たくさんの不安で

ココロがいっぱいで

苦しくて

もうそらせない




貴方を見失ったら

すべてを失う気がした

愛することも

現実を知ることも

立ち向かう勇気も

新しい未来も


ただただ

貴方の愛する人ではないように


願ってしまっていた


貴方の見つめる先に

私が知らない人がいないように



貴女が一番ではないくせに

貴方の愛する人は貴女じゃないくせに

ココロのどこかでずっと

語りつづけるもう一人の私

それが真実

突きつけられる現実



あれから約半年

変わってしまったのは

取り残されてしまったのは


貴女




2008.08.04 my summer
my summer

今年も夏がやってきました

大好きだったのに

光輝く太陽も

静かな闇がお祭り騒ぎでにぎわう

この公園も

大好きだったのに

二年前の私は



どうしても

思い出す

貴方と過ごした

あの夏を

どうしても

忘れられなかった


何年たてば

忘れられるのですか

何年たてば

貴方が一番じゃなくなりますか



思うのです

たった一人しかいない貴方を

今誰が愛しているのか

たった一人しかいない貴方が

今誰を愛しているのか


知るのは簡単だけど

傷つくことを恐れて

想いを押し込める


こんなにも

誰よりも

この夏がくれば

たった一人しかいない貴方を

私は想うのに

2008.07.24 夏休み

こんにちは〜
最近暑い日が続いていますが、みなさんは熱中症などには気をつけていますか?
水分を十分に取って、どうか楽しい夏休みをすごしてください。

ってことで、
皆さん夏休みです!
どうおすごしでしょうか?
たくさんのイベントがあって大忙しなかんじですよね。
わたしは、勉強と部活で変に充実した毎日を過ごしています。
私にとってのメインイベントは甲子園ですが。笑

詩や小説も頑張っています!笑
また次回詩を更新したいです♪
暑いので頭がまわりませんが。笑

それでは。短いですがまた次回お会いしましょう。笑